2008年3月20日木曜日

入場券に「QRコード」 札幌ドーム戦で一部導入

プロ野球の日本ハム(藤井純一社長)は19日、札幌ドームでの今年の主催試合のチケットの一部にQRコードを付け、専用読み取り機にかざすだけで入場できるシステムを試験導入したと発表した。球界初の取り組みで、スムーズな入場と観客データ収集などを目的に、来年は対象をすべての席に拡大する計画。  対象となるチケットは、シーズンシートなど紙のチケットの一部と、左翼と三塁側内野の両指定席のうち一シーズン見放題となる「ファイターズパスポート」のプラスチック製カード型チケット。  札幌ドームの約4万2千席のうち、約6千3百席が該当する。  一部の入場口に専用レーンを設けて対応する。チケットの半券を切り取る手間が省けるほか、入場者数の自動計算が可能で、「来場回数が多い人の把握などを通じ、効果的な情報発信もできる」と藤井社長は説明した。  来年の本格導入に向け、球団ホームページにチケット購入システムを整備する計画だ。

(北海道新聞より引用)

2008年3月14日金曜日

人事院と共同調査 農水省 道農業公社職員との飲食問題

農林水産省と道農業開発公社(札幌)の職員が飲食を繰り返していた問題で、同省と人事院国家公務員倫理審査会が昨年十一月から共同で調査を続けていたことが十三日、分かった。国家公務員倫理法に関連する調査は当該省庁が単独で行うのが通例で、共同調査は極めて異例。
 関係者によると、農水省と公社の職員が会合などで飲食を繰り返していたとの情報が昨春、同省にもたらされた。同省はその後、倫理法に抵触する可能性があるとして調査に着手。審査会に途中経過を報告したが、審査会側は「報告内容が極めて不十分で、やり直す必要がある」として、昨年十一月から共同調査を始めたという。
 農水省の白須敏朗事務次官は十三日の会見で、同省としても調査している事実を認めた。しかし、調査結果など具体的なことについては「現段階のコメントは差し控えたい」と言及を避けた。同省は調査が終了し関係者の懲戒処分などが決まれば公表する方針だ。

(北海道新聞より引用)

2008年3月1日土曜日

除雪ボランティア募集

北海道フットボールクラブ(HFC)は9日午前9時半から正午まで、札幌ドーム天然芝ピッチで行う除雪のボランティアを募集している。  15日のホーム開幕戦に向けた準備作業。屋外に置かれた芝ピッチは除雪機などで除雪した後、仕上げは芝を傷めないよう人力で行う。  希望者は、開始時刻までに札幌ドーム・オープンアリーナのスロープシャッター前に、先のとがっていないスコップなどの除雪道具を持参して集合する。天候によって中止する場合もあり、7日午後1時にHFCが判断する。問い合わせはHFC(電)011・858・5310へ(土、日曜を除く)。

(北海道新聞より引用)