北海道中央バス(小樽)グループの旅行会社シィービーツアーズ(札幌)は、財政再建団体の夕張市内の公共施設などの雪かきや屋根の雪下ろしを行う「夕張雪はね 雪おろし応援バスツアー」参加者を募集している。
夕張市支援のため、昨冬に続いて企画した。参加希望者は二月二日朝、小樽、札幌、滝川、岩見沢の四カ所の中央バスターミナルに集まり、バスで夕張に向かう。市の文化施設「夕張鹿鳴館」と、映画ロケセットが保存される「幸福の黄色いハンカチ広場」の除雪を行う。
昼食は地元女性会がおにぎりや豚汁を振る舞う。温泉施設入浴料込みで、参加費は中学生以上三千円、小学生千円(小樽発着のみそれぞれ五百円増し)。
昨冬は二回実施し、幼稚園児からお年寄りまで計四百二十九人が参加した。問い合わせは同社(電)011・221・0912へ。
(北海道新聞より引用)
2008年1月27日日曜日
2008年1月20日日曜日
まかれた粉は重曹 札幌の地下鉄
十七日午前、札幌市営地下鉄東西線の車両(七両編成)内に白い粉がまかれていた事件で、この白い粉は、札幌西署のその後の調べで、炭酸水素ナトリウム(重曹)と分かった。
調べでは、この電車に乗っていた女性客が、男性が手についた粉を払っていたのを目撃し、大通駅の職員に通報した。同署は悪質ないたずらの可能性もあるとみて捜査している。
(北海道新聞より引用)
調べでは、この電車に乗っていた女性客が、男性が手についた粉を払っていたのを目撃し、大通駅の職員に通報した。同署は悪質ないたずらの可能性もあるとみて捜査している。
(北海道新聞より引用)
2008年1月16日水曜日
気合、若者水ごり 木古内で寒中みそぎ
渡島管内木古内町の佐女川(さめがわ)神社で十三日夜、同神社に江戸時代から伝わる神事「寒中みそぎ」が始まり、行修者(ぎょうしゅうしゃ)と呼ばれる若者が水ごりを行った。
寒中みそぎは一八三一年(天保二年)から伝わる豊漁豊作祈願の神事。
今年の行修者は、町内の会社員斎藤竜二さん(19)、町内の専門学校生戸沢拓也さん(18)、札幌の大学生平野嘉栄さん(20)、町内の高校生村上駿弥さん(17)の四人。いずれも同町出身。
午後七時ごろ、氷点下四度の寒さの中、四人がさらしをかみしめ、白い下帯にずきん姿で境内に登場。一人の行修者が「エイ、エーイ」と、もう一人の背中に冷水をかける水ごりを繰り返し、見物客ら約八十人は寒さに震えながら見入っていた。
四人は十五日朝まで神社本殿にこもって水ごりを繰り返し、最終日の「海中みそぎ」で最高潮を迎える。
(北海道新聞より引用)
寒中みそぎは一八三一年(天保二年)から伝わる豊漁豊作祈願の神事。
今年の行修者は、町内の会社員斎藤竜二さん(19)、町内の専門学校生戸沢拓也さん(18)、札幌の大学生平野嘉栄さん(20)、町内の高校生村上駿弥さん(17)の四人。いずれも同町出身。
午後七時ごろ、氷点下四度の寒さの中、四人がさらしをかみしめ、白い下帯にずきん姿で境内に登場。一人の行修者が「エイ、エーイ」と、もう一人の背中に冷水をかける水ごりを繰り返し、見物客ら約八十人は寒さに震えながら見入っていた。
四人は十五日朝まで神社本殿にこもって水ごりを繰り返し、最終日の「海中みそぎ」で最高潮を迎える。
(北海道新聞より引用)
2008年1月12日土曜日
最長不倒、岡部3位 ホッケ優勝、渡瀬2位 札幌五輪記念ジャンプ
国際スキー連盟(FIS)のコンチネンタル杯を兼ねたノルディックスキー・ジャンプの第36回札幌五輪記念国際大会は11日、札幌宮の森競技場(HS100メートル、K点90メートル)で行われ、95メートル、97・5メートルと安定したジャンプを2本そろえたシュテファン・ホッケ(ドイツ)が252・5点で優勝した。
渡瀬雄太(雪印)が2・5点差の250・0点で2位。2回目に最長不倒の100・5メートルを飛んだ岡部孝信(雪印)が3位に入った。
(北海道新聞より引用)
渡瀬雄太(雪印)が2・5点差の250・0点で2位。2回目に最長不倒の100・5メートルを飛んだ岡部孝信(雪印)が3位に入った。
(北海道新聞より引用)
2008年1月9日水曜日
今季ホームゲーム20試合 うちドームは10試合
札幌の今季ホームゲームはリーグ戦、ナビスコ杯を合わせて20試合。そのうち札幌ドームでは10試合を開催する。今季の観客動員目標は35万5000人。そのうちドームは25万人(1試合平均2万5000人)を見込んでいる。興行収入も昨年の約4億5000万円から5割増しの約6億8000万円を見込む。HFCの児玉芳明社長は「動員増のプランは模索中ですが、浦和戦などはかなりの動員を見込め、山瀬や今野(F東京)との対戦もある。試合ごとにテーマを決めて特色を持ったファンサービスを行いたい」と語った。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2008年1月3日木曜日
郵便物60通、配達中に盗難 札幌・中央区
二十九日午後二時ごろ、札幌市中央区北三西二九で、郵便事業会社のアルバイト男性が「郵便配達中に郵便物を盗まれた」と同社山鼻支店に連絡、同支店が110番通報した。札幌西署は窃盗事件とみて捜査している。
同署や郵便事業会社北海道支社によると、盗まれたのははがきや封書五十-六十通。現金類はなかった。
アルバイト男性が同日午後一時ごろ、集配バッグ三個を載せたそりをマンション前に置き、マンション内の配達を終えて戻ったところ、バッグ一個がなくなっていたという。
(北海道新聞より引用)
同署や郵便事業会社北海道支社によると、盗まれたのははがきや封書五十-六十通。現金類はなかった。
アルバイト男性が同日午後一時ごろ、集配バッグ三個を載せたそりをマンション前に置き、マンション内の配達を終えて戻ったところ、バッグ一個がなくなっていたという。
(北海道新聞より引用)
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