2007年12月29日土曜日

スカート切った大学生再逮捕 札幌東署

路上で女性のスカートを切り裂いたとして、札幌東署は二十八日、器物損壊の疑いで、札幌市手稲区星置三の九、大学生小林祐輔容疑者(23)=建造物侵入容疑で逮捕済み=を再逮捕した。
 調べでは、小林容疑者は七日午後五時二十分ごろ、同市東区北一八東二の路上で、一人で歩いていた同区内の女子大生(20)のスカートのすそを、ハサミで約二十センチ切った疑い。
 調べに対し、小林容疑者は「札幌市内の路上で女性に四回ぐらい抱きついた」と供述しており、同署で裏付けを進めている。小林容疑者は十七日夜、同市東区内の高校にのぞき目的で侵入したとして、同署に現行犯逮捕された。スカートを切り裂いた男と人相や着衣が似ていたことから同署が追及し、容疑を認めた。

(北海道新聞より引用)

2007年12月23日日曜日

冬至の道内 日差し柔らか ワカサギ釣り網走湖で解禁

 一年で最も昼の時間が短い「冬至」の二十二日、道内は冬型の気圧配置が緩み、全般に晴れや曇りの穏やかな朝を迎えた。網走市の網走湖では、ワカサギ釣りが解禁となり、最も低くなった太陽が、この日を待ちかねた愛好家約二百人の足元に長い影をつくった。
 同湖畔の午前九時半の気温は氷点下一一・○度。家族三人で来た札幌藻岩小六年の小野文芸(ふみよし)君(12)は「今日の目標は五十匹。早く天ぷらにして食べたい」と話していた。
 また、苫小牧市では朝方、海面上の水蒸気が「けあらし」となって立ち上り、海上を行き交う漁船と相まって幻想的な風景が広がった。
 札幌管区気象台によると、二十二日朝の最低気温は、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響を受けた宗谷管内中頓別町で氷点下二○・三度など、この冬一番の冷え込みとなった。札幌は同五・一度、函館は同六・八度、旭川は同七・四度といずれも平年並み。穏やかな天気は数日間続く見通しという。

(北海道新聞より引用)

2007年12月17日月曜日

田中が初優勝 少年は鈴木、女子は山田 名寄ピヤシリジャンプ

ノルディックスキー・ジャンプの国内開幕戦となる第38回名寄ピヤシリ大会兼第45回北海道新聞社杯大会は15日、名寄市のピヤシリシャンツェ(HS100メートル、K点90メートル)で行われ、成年は田中翔大(小樽ジャンプク)が1回目の8位から逆転で初優勝を飾った。少年は鈴木翔(札幌手稲スキー協会)が初めて制し、女子は山田いずみ(神戸クリニック)が3年ぶり5度目の優勝を果たした。